時計全体

時計を手作りしてみました。
きっかけは、今まで使っていた時計がインテリアに合わなくなってきたので、そろそろ買い換えようかと思っていたのだけど、友達が自分でかっこいい時計を作っていたのを思いだしたんです。
時計の本体となる機械の部分を用意すれば、あとは文字盤を自分で作るだけ。気分転換も兼ねてかっこいい(笑)時計を目指して頑張ってみました。



これは作業時間10分ほどでできました。
材料は時計の機械の部分、油彩用キャンバス、レタリングシート、穴あけ用のきりです。
いずれも近くの東急ハンズで購入しました。キャンバス(F3号)は520円、レタリングシートは420円でした。レタリングシートの価格の高さにはびっくりしましたが、一目で気に入ったので、これにしちゃいました。
ちなみにあたしの場合は時計の機械部分は以前あった時計を分解して再利用しているので、機械部分は購入していません。
さて、具体的な作り方ですが、キャンバスの真中にきちんと時計の針が回るようにきりで穴を空け、12時、3時、6時、9時の部分にレタリングシートを使って絵をつけるだけです。
ほんとにすぐできちゃいます。あ、そうそう時計の機械部分は木工用ボンドでキャンパスに貼り付けちゃいました。
油彩用キャンバスというのは、後ろは木枠がそのまま出ているので、ピンを平行に2つ使い、それに引っかかるようにすれば壁にもいとも簡単に掛けることができます。軽いので、釘なんかを壁に打つ必要はありません。賃貸に住んでいる人にはほんとに助かります。


時計上部 時計右側
レタリングした部分を拡大してみました。ちょっと絵がかすれているのがいいでしょ??
この自転車に乗ったおじさんがすごく愛嬌があると思いません? 乳母車を押している女の人もなんかいいし。


時計下部 時計左部
目標はおしゃれな雑貨屋さんにありそうな時計、だったのだけど、 これは自分でも満点をあげたいくらい気に入っています。
とっても簡単にできるので、みなさんも作ってみてはいかがですか??




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飛べないペンギン
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